貧乏暇なしのB型ブログ

役に立ちそうなことを気の向くまま

iDeCoはじめました。~誰にでもできる年20000円の節税対策~

誰も教えてくれない老後のお金。毎月1万円から無理なく賢く将来への準備をしよう!

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1.節税効果

idecoでは①積立時②運用時③受取時の三段階に渡って節税メリットを享受することが出来ます。

一番大きな節税ポイントである①積立時では下記のような節税効果が見込めます。

 

・掛金月1万円(年額12万円)の場合
  税率(年収400万円程度/所得税5%・住民税10%)なら
    →12万円×(5%+10%)=18,000円の節税効果

・掛金:毎月2万円(年額24万円)
  税率(年収400万円程度/所得税5%・住民税10%)なら
    →24万円×(5%+10%)=36,000円の節税効果

 

正確には、まず下記の診断サイトで計算してみることをオススメします。

 

 

2.必要経費

例えばSBI証券の場合では

・口座開設時に国民年金基金連合会に2,880円の支出。
・開設後も毎月、手数料が発生します。国民年金基金連合会に月103円、事務委託先金融機関(信託銀行)に月64円の支出。

SBI証券は運営管理手数料が無料で、年間の口座コストはトータル2,004円のみとなります。

 

また、定期預金のみの運用であればこれ以上の手数料は発生しませんが、運用先が投資信託の場合には信託報酬(年0.13%~)が発生します。

 私は信託報酬の低い投資信託(年0.5%以下)をいくつか選択して運用しています。
・DCニッセイ日経225インデックスファンドA
・DCニッセイJ-REITインデックスファンドA
・EXE-i 新興国株式ファンド
・DCニッセイ外国株式インデックス
・三井住友・DC外国リートインデックスファンド

 

 

3.まとめ

30歳の年収400万円の単身世帯がSBI証券で月1万円を30年間積み立てた場合(年額12万円)

年間の節税効果=減税額18,000円-口座維持費2,004円=約16,000円

60歳まで30年積み立てた場合の節税効果=16,000円/年×30年=約480,000円

 

となり、累計で約50万円もの節税が見込めることになりました!書類上の手続きをするだけでこれだけお得になるなら、やらない理由はありませんね。