貧乏暇なしB型ブログ

役に立ちそうなことを気の向くまま

水の備蓄方法の比較検討

 ウォーターサーバーの契約が2年を迎えることになり、固定費の削減が出来ないか検討してみました。主な用途は飲み水です。給湯では使用しません。大人二人で平均30L/月の水を消費しています。

 結果的にはフレシャスを解約し、アマゾンからバックインボックス(BIB)の水を購入することになりました。月に5000円から3000円に固定費の削減をする事ができましたが、常温の水しか使用していなかったので、今のところ問題ありません。

 ウォーターサーバーの良いところは水の保管を兼ねる事ができる点です。災害が発生してから、公的な支援が入るまでの最低3日分の水は備蓄したほうが良いと言われています。

 

1.ウォーターサーバー

・メリット

水が美味しい
毎月自動的に送られてくる
冷水がすぐに飲める
熱湯がすぐに使える

・デメリット

料金が高い(約170円/L)
ゴミが多い
単身世帯だと消費出来ない
毎月の配送をスキップするとサーバーレンタル料が発生する
サーバーが大きく、場所を取る
最後の方は水の出が悪い

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 ネイフィールウォーターとフレシャスをそれぞれ2年間使用してきました。個人の主観によりますが、水の美味しさはネイフィールウォーターが、サーバーのメンテナンス性はフレシャスが良かったな、と感じました。

 

 

2.ペットボトル

・メリット

安い(約70円/L)
欲しいときに注文できる
冷水が飲める(冷蔵庫に入れれば)
サーバー不要のため保管場所に困らない

・デメリット

ゴミが多い
2Lはすぐ無くなる

 

¥1224(¥68/L)2018/11/16現在
定期おトク便ならさらに最大15%OFF

 

 

3.バックインボックス

・メリット

ゴミが少ない
欲しいときに注文できる
若干安い(約100円/L)

・デメリット

冷水が出ない
小分けに出来ないので重い
見た目が悪い
場所を取る
最後の方は水の出が悪い

 

¥1285(¥125/L)2018/11/16現在

サントリー 天然水10L バッグインボックス 蛇口付き

サントリー 天然水10L バッグインボックス 蛇口付き

 

¥6400(¥107/L)2018/11/16現在

財宝 温泉水 20L×3箱 バックインボックス

財宝 温泉水 20L×3箱 バックインボックス

 

 

¥1963(¥98/L)2018/11/16現在

飲める観音温泉 20L バックインボックス

飲める観音温泉 20L バックインボックス